お知らせ

2016.05.21
仙南事務所のスタッフ紹介

4月から仙南事務所に配属になった佐藤貴子支援員
PSCに入社してから4年半、仮設住宅の見守り一筋に支援を続けてきた頼もしい存在です。
いつも笑顔で優しい雰囲気を漂わせている佐藤支援員が仙南事務所に異動になって1ヵ月半、
どのようなことを感じているのかインタビューしました。

Q.仙南事務所に配属になって約1ヵ月半たちましたが、今の感想を聞かせてください。

佐藤貴子支援員
笑顔が素敵な佐藤支援員。

A.4年半、仮設住宅の見守り支援をしてきましたが同じ支援でも違いがありますね。例えば、見守り支援はこちらから気になるお宅を中心に訪問していました。
それは孤独死を出さないことが大前提だったからです。
でも困窮者支援は、相談者さんが困りごとを持ってこちらにいらっしゃいます。そこが一番の違いかなと思います。その方の自立に必要なプランを立て、それに沿ってやっていくことが、困窮者支援ではより明確にされていると思います。でも、一緒に考えて一緒に行動することはどちらも同じですね。
あとは通勤時間が長くなったことですね(笑)
通勤は大変ですが、センターが明るくて、入りやすく相談しやすい所だと思います。私自身もセンターが大好きで、朝の挨拶は「おはようございます!ただいま!」と言ってしまうほどです。

Q.4年半の仮設住宅の見守りではどのようなことをしていたのですか?

A.お宅を訪問して安否確認や、その人それぞれの相談対応をしていました。皆さんの5年後をいつも意識して支援をしてきたので、仮設住宅を出て、新しい生活をされるのを見送るのはうれしく、その場に立ち会えたことは幸せなことでした。ただ、その裏には病気が悪化した方、亡くなった方もいて4年半という時間の長さを感じていますが、共に喜怒哀楽を乗り越えてきたという気持ちがあります。
全ての方の道筋が整ったことを見届けてからの異動だったので清々しい気持ちです。

Q.支援をする上で心掛けていることは何ですか?

A.1人1人が大切な1人1人であること、相談者さんを大好きになることです。こちらの話しぶりで相手は向き合ってくれているかどうかがわかってしまうので、いつも真剣に向き合うようにしています。

Q.最後に自分の持ち味って何だと思いますか?

A.真面目に誠実に対応するように心掛けているところだと思います。相手の言葉にはならない心の声を引き出せるようになりたいと思っています。あとは元気じゃないとやっていけない仕事なので、健康なところは自信を持って持ち味と言えると思います!

健康と笑顔が第一の佐藤貴子支援員
被災者支援で培った経験を十分生かして、今年度から仙南の困窮している方々一人ひとりに寄り添う
心のこもった支援をしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

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宮城県南部自立相談支援センター

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