お知らせ

2016.08.26
入社5ヶ月目で思うこと

4月に入社してから、早5ヶ月。
宮城県被災者転居支援センターの支援員として在籍しております。

当初は、被災者支援制度を理解することや、
各行政機関や不動産仲介業者とどのように協力して支援を進めていけばいいのか等、
頭を悩ませることが多々ありました。

中には、転居支援のほか、心のケアを必要とされている方もいらっしゃるため、
震災で失ったものは住宅だけではないことを痛感しています。

先輩職員に同行して対応手法を学ぶ機会を作っていただき、
研修では支援を行う上で不明な点を分かりやすく指導していただけたので、
現在は、最初の頃にあった不安は大分軽減されて業務にあたることができるようになりました。

悩んだとき、行き詰まったときには
サポートをしてくださる先輩職員も多くいるので、
周りの方々の支えを受け、
改めて「伴走型の支援とは何か」を考えながら、日々努めております。