About us

PSCについて

一人ひとりのチカラを信じて、
1年後、3年後、5年後を想う支援を

その人らしい自立に関わり続ける覚悟を持った支援をする。
2011年に設立したPSCは、この軸を持って、現在、暮らしや生活に困りごとを抱えている方に
対する相談窓口運営を中心とした自立支援をおこなっています。

PSCの「支援論」

PSCは、誰に対して、どのように、どのような支援をおこなうのか。
PSCの支援の在り方がこの支援論の一節一節に詰まっています。

支援論

一人ひとりのチカラで歩めるその日まで、
あなたの今、そして1年後、3年後、5年後を想う支援を

PSCの支援の特長

「一人ひとり」が抱える複雑な背景を理解する

暮らし・生活に困っている「一人ひとり」は、様々な背景を抱えています。近年、複数の課題を抱える人が多くなっており、状況の複雑さは加速しています。だからこそ、あらゆる困りごと・お悩みを相談できる場所を確保することが、その人らしい人生を過ごしていけるための第一歩だと考えています。

  • ホームレス
  • 障がい
  • DV・虐待
  • 経済的困窮
  • ニート・ひきこもり
  • メンタルヘルス
  • 就職活動困難
  • 外国籍
  • 病気
  • コミュニケーション
  • 家族関係
  • 被災

など

相談でおわらない、伴走する支援

相談窓口に訪れた一人ひとりに向き合い、就労、住まい、引きこもりなど、複雑な状況の根本原因を見極め、最適な支援方法を提案します。そのうえで、各分野の専門家や地域ネットワークとの連携により、相談受付から解決までワンストップでの伴走支援をおこないます。

枠にはめた支援ではなく、目の前の人に必要な支援

今までの事例にとらわれず、一人ひとりの相談者の状況に対して、最適な支援を考えます。必要であれば、関係機関とも連携をする中で、民間の立場だからこそできる柔軟な支援の提案をおこないます。

多様な構成団体・協力団体との連携

構成団体

構成団体

代表メッセージ

2011年3月3日、当法人の設立から速いもので15周年を迎えました。
設立直後の同月11日東日本大震災が発生しました。死者・行方不明者2万2332名に達しました。当法人は被災者支援から始まり、生活困窮者自律支援法による困窮者支援、住宅セーフティネット法による居住支援等法制度による支援、また、それに止まらず制度と現実の狭間で必要な支援を行おうとの理念のもと活動を行ってきました。
この間、厚生労働省、宮城県、仙台市、多賀城市、富谷市、名取市、さらに宮城県社会福祉協議会及び仙台市社会福祉協議会など多くの関係機関からご指導を頂いたことに感謝申し上げます。
当法人では被災者支援を行っている関係者・関係団体と共に被災者の各自の被災状況に応じた支援策として、「災害ケースマネージメント」の必要性も訴えてきましたが、同文言が国の防災計画に明記され、さらに、25年5月改正の災害救助法の中にも「福祉サービスの提供」として取り入れられました。当法人としても災害の分野に今後とも取り組んで行きたいと考えています。
当法人は10周年記念でも述べましたが、
第1 常に創造的であれ
第2 総合的であれ
第3 人間的であれ
これは、包撲の代表を務める奥田知志さんから頂いた言葉です。
今後もこの言葉を大事にしながら当法人の活動を行っていきます。
皆様からの益々のご指導をお願いいたします。

代表理事 新里 宏二

一般社団法人
パーソナルサポートセンター
代表理事

新里 宏二

代表新里プロフィール

1952年盛岡市生まれ、中央大学法学部卒、弁護士。
1983年仙台弁護士会登録、2010年度仙台弁護士会会長、2011年度日本弁護士連合会副会長を務めた。
現在、優生保護法被害全国弁護団共同代表、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会代表幹事を務める。
2011年3月設立当初から当法人の代表理事を務める。

著作等
社会を変えてきた弁護士の挑戦~不可能を可能とした闘い(民事法研究会 2022年8月)等

団体概要

組織名 一般社団法人パーソナルサポートセンター
所在地 〒980-0802
宮城県仙台市青葉区二日町6-6 シャンボール青葉2階
TEL 022-399-9662(代表)
FAX 022-224-1621
設立 平成23年(2011年)3月3日
役員 代表理事:新里 宏二
常務理事:立岡 学
理事:今井 誠二
   菊地 修
   車塚 潤
   菅野 拓
   宇都 彰浩
監事:渡辺 亨
従業員数 60名(2022年1月現在) ※非常勤含む
事業内容 ・生活困窮者自立支援事業(仙台市、宮城県町村部、多賀城市、富谷市、名取市)
・その他事業
 仙台市父子家庭支援事業
 暮らし支える総合相談事業
 ひきこもり居場所支援事業
 富谷市多機関協働事業

採用情報

目の前の一人ひとりに向き合い、分野を横断してソーシャルワークや対人援助に挑戦したい方を募集しています。福祉の経験がない方も安心してチャレンジできる環境です。

ご支援のお願い

地域で困りごとを抱える一人ひとりに寄り添い、伴走型で支援してきたPSC。そんな私たちへの支援を通して、みんなで助け合って暮らせる社会を一緒につくりませんか。