What we do
PSCは、宮城県を中心に、生活の中の不安やお困りごとに寄り添う支援を行っています。
行政からの委託を受け、日々の困りごとの相談や住まいの確保、就労のサポート、ひきこもり支援等、幅広い事業を運営しています。
一人ひとりの暮らしに深く向き合い、解決への道を共に歩みます。
相談窓口に訪れた一人ひとりに向き合い、就労、住まい、ひきこもりなど、困りごとに寄り添い、ともに解決策を考えます。
必要に応じて各分野の専門家や地域ネットワークと連携し、相談受付から解決までワンストップでの伴走支援をおこないます。

「いま、地域で求められていること」には何でも応えたい。 そんな想いで、さまざまな支援事業に取り組んでいます。また、地域の関係団体の皆さんとつながりながら、日々の暮らしの中にある課題を解決するためのアイデアを出し合い、一歩ずつ実行に移しています。

居住支援法人
自分ではお住まいを探すことが難しい方の入居から自立までをサポート。

被災者支援
東日本大震災などで住まいや平穏を失った方々が、再び前を向くための伴走型支援をしています。

父子家庭相談支援事業
仙台市にて、父子家庭世帯中心に、子育て・生活・就業相談や各種支援を実施。

暮らし支える総合相談事業
仙台市にて専門職が生活上の相談対応、ソーシャルワーカーが伴走支援を実施。

ひきこもり居場所支援事業
宮城県北部にて、ひきこもり状態の方が社会参加へ踏み出す居場所支援を実施。

富谷市多機関協働事業
富谷市にて、複雑化した生活課題解決のため分野横断的な包括支援を実施。

調査研究事業
仙台のあるべき市民社会像を描き、あり方を支える新たな施策を検討・提案。