About us

PSCの支援論

一人ひとりのチカラを信じて、
1年後、3年後、5年後を想う支援を

その人らしい自立に関わり続ける覚悟を持った支援をする。
2011年に設立したPSCは、この軸を持って、現在、暮らしや生活に困りごとを抱えている方に
対する相談窓口運営を中心とした自立支援をおこなっています。

PSCの「支援論」

PSCは、誰に対して、どのように、どのような支援をおこなうのか。
PSCの支援の在り方がこの支援論の一節一節に詰まっています。

支援論

一人ひとりのチカラで歩めるその日まで、
あなたの今、そして1年後、3年後、5年後を想う支援を

「一人ひとりのチカラで歩める」の意味

  • 一人ひとり:一人ひとりの違い(個別性・多様性)を認めます。断らない支援を行います。
  • 一人ひとりのチカラ:当事者の生きる力と可能性を信じます。一人ひとりが持つチカラ(能力・体力・生きる力等)の多様性を認めます。
  • 一人ひとりのチカラで歩める:当事者の力を奪いません。当事者の多様性を尊重した支援を行います。その人らしい生き方を実現できるように力づけます。

「一人ひとり」が抱える複雑な背景

暮らし・生活に困っている「一人ひとり」は、様々な背景を抱えています。近年、複数の課題を抱える人が多くなっており、状況の複雑さは加速しています。だからこそ、あらゆる困りごと・お悩みを相談できる場所を確保することが、その人らしい人生を過ごしていけるための第一歩だと考えています。

  • ホームレス
  • 障がい
  • DV・虐待
  • 経済的困窮
  • ニート・ひきこもり
  • メンタルヘルス
  • 就職活動困難
  • 外国籍
  • 病気
  • コミュニケーション
  • 家族関係
  • 被災

など

「その日まで」の意味

  • その日まで:あきらめない支援を行います。その人が望む、その人らしい生活を取り戻すまで関わり続ける覚悟を持った支援を行います。

相談でおわらない、伴走する支援

相談窓口に訪れた一人ひとりに向き合い、就労、住まい、引きこもりなど、複雑な状況の根本原因を見極め、最適な支援方法を提案します。そのうえで、各分野の専門家や地域ネットワークとの連携により、相談受付から解決までワンストップでの伴走支援をおこないます。

「あなたの今、そして1年後、3年後、5年後を想う支援」の意味

  • あなた:個人を尊重します。存在の支援を行います(この世に存在していること・生きていること、そのものを支援します)。個別的支援を行います。
  • あなたの今、そして1年後、3年後、5年後:⻑期的・継続的な支援を行います。当事者の過去を含め、現在そして未来まで、すべてに関わり続ける意識と覚悟を持ちます。
  • あなたの今、そして1年後、3年後、5年後を想う支援:伴走型支援を行います。眼前の課題解決や評価に留まらず、短期・中期・⻑期的視野を持ち、関わり続けます。創造的な支援を行います。

枠にはめた支援ではなく、目の前の人に必要な支援

今までの事例にとらわれず、一人ひとりの相談者の状況に対して、最適な支援を考えます。必要であれば、関係機関とも連携をする中で、民間の立場だからこそできる柔軟な支援の提案をおこないます。

現在の構成団体・協力団体

構成団体

構成団体

  • 2011年3月3日、当法人の設立から速いもので15周年を迎えました。

採用情報

目の前の一人ひとりに向き合い、分野を横断してソーシャルワークや対人援助に挑戦したい方を募集しています。福祉の経験がない方も安心してチャレンジできる環境です。

ご支援のお願い

地域で困りごとを抱える一人ひとりに寄り添い、伴走型で支援してきたPSC。そんな私たちへの支援を通して、みんなで助け合って暮らせる社会を一緒につくりませんか。