事業案内

被災者支援事業

平成23年3月11日に発災した東日本大震災により、住まいを失われた方が安心して生活できるように、以下の事業を県内各事業所で実施しています。

PSCが行う被災者支援メニュー

住まいの再建支援

被災された方に対し、安心・安定して暮らせる住まいの確保をサポートを行います。また、住まいの相談だけではなく、福祉サービスの紹介や利用までのお手伝い等、生活再建までの支援を行います。
※転居・移転に関する契約手続きの代行や保証、引越作業は行っておりません。

例えばこんなお手伝いをします
物件探しのお手伝い
不動産会社へ同行
引越しまでのスケジュール作り
手続きでわからないことの説明やサポート
各種福祉制度の紹介や利用のお手伝い
暮らしの再建支援

被災して、悩みを抱えている方の相談支援を行います。支援員が、困りごとをひとつひとつ整理し、地域のネットワークを活かしながら、一緒に問題からの早期脱却を目指します。
また、多賀城市や仙台市内に、震災後の生活の中で、社会とのコミュニケーションで不安を抱えている方や高齢者などが気軽にご利用できる交流スペースもございます。社会参加活動や健康講座・料理教室、サロンなどを定期的に開催しています。

例えばこんなお手伝いをします
健康面に関わることの相談支援
仕事に関する不安や悩みの相談
公的支援制度の情報提供
社会参加活動(軽作業など)の開催

支援の流れ

  1. 1 相談受付
    電話・メール・来所で相談の受付、または戸別訪問を行います。
  2. 2 相談
    来所もしくは訪問にて、専門スタッフが面談を行い、困りごとを整理します。
  3. 3 住まい探し
    不動産会社や物件見学等に同行します。契約時には、必要書類の揃え方や作成のお手伝いなど、わからないことがあるときのサポートを行います。
  4. 4 新生活スタート
    被災者支援制度だけではなく、各種福祉制度の紹介や利用までのサポートをします。
こんな方はご相談ください
  • 民間の賃貸住宅を借りたいけど、自分にあう物件が見つからない
  • 物件探し・書類の記入・契約など手続きするのが大変
  • 何から手をつけていいのかわからない
  • 再建をするにあたり、利用できる支援制度はないか情報がほしい
  • 転居後の生活が不安
  • いきがいや交流の場がほしい